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マクデブルクのメヒティルト著『神性の流れる光』の社会的背景5-教皇の首位権(2) -
http://hdl.handle.net/10959/00004965
http://hdl.handle.net/10959/00004965fdb93d81-f572-4db1-a708-e9075c9b6354
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2021-05-18 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | マクデブルクのメヒティルト著『神性の流れる光』の社会的背景5-教皇の首位権(2) - | |||||
| 言語 | ja | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | マクデブルク ノ メヒティルト チョ シンセイ ノ ナガレル ヒカリ ノ シャカイテキ ハイケイ 5 キョウコウ ノ シュイ ケン 2 | |||||
| 言語 | ja-Kana | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| 著者 |
狩野, 智洋
× 狩野, 智洋× Karino, Toshihiro |
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| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | コンスタンティヌス1 世(Constantinus I, Magnus, 272 以降 - 337, 在位 306 -337)の登場は4 世紀のキリスト教(会)に大きな変化をもたらした。彼はキリスト教に対する迫害を終わらせたという極めて大きな貢献をした反面、帝国の平和政策にキリスト教会を利用するために教会に対する介入も行った。皇帝の介入による教会への影響が如実に表れたのが、神(父)とキリスト(子)の関係に関する論争1 が発展して、アレイオス派と反アレイオス派の対立という形で語られるようになった東方教会内の対立である。本稿では、この論争を概観することによって、後々、西方教会のローマ司教にも多大な影響を及ぼすことになる、皇帝の介入による教会への影響がどのようなものであったのかを明らかにしたいと思う。 | |||||
| 書誌情報 |
ja : 言語 文化 社会 en : Language, Culture and Society 号 19, p. 83-100, 発行日 2021-03 |
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| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 学習院大学外国語教育研究センター | |||||
| 言語 | ja | |||||
| ISSN | ||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||
| 収録物識別子 | 13479105 | |||||
| 書誌レコードID | ||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||
| 収録物識別子 | AA11820089 | |||||
| フォーマット | ||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||
| 内容記述 | application/pdf | |||||
| 著者版フラグ | ||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||