WEKO3
アイテム
熊本地震における災害関連死認定の市町村による違い
http://hdl.handle.net/10959/00005323
http://hdl.handle.net/10959/000053231853ac44-c895-4c76-b181-d156b885c1a9
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||||
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| 公開日 | 2022-05-20 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | 熊本地震における災害関連死認定の市町村による違い | |||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | クマモト ジシン ニオケル サイガイ カンレン シ ニンテイ ノ シチョウソン ニヨル チガイ | |||||||||||
| 言語 | ja-Kana | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | Difference in the Way How Munichipalities Recognize Death due to Kumamoto Earthquake | |||||||||||
| 言語 | en | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||||
| 著者 |
福元, 健太郎
× 福元, 健太郎
WEKO
2442
× 早坂, 義弘× Hayasaka, Yoshihiro |
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| 抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||||
| 内容記述 | 熊本地震の特徴として,災害関連死に認定された人数の多さと,発災から認定されるまでの期間の長さ(認定される時点の遅さ)が挙げられる.本稿は,熊本地震における災害関連死認定の市町村による違いがあるかを明らかにするために,関連死が認定されるタイミングに着目し,生存分析の枠組みを適用した.その結果,熊本市は他の市町村と比べて統計的に有意に早く関連死を認定していることがわかった.また益城町は遅めであった.さらに証拠はやや劣るが,大津町は早め,宇城市は遅めといった傾向も見られた.分析上の細かな設定を多少変えてみても,以上の結論は大筋変わらず,頑健である.ここから,データ分析が難しい関連死認定の他の側面(例えば,人数の多寡,認定基準,審査委員の傾向など)についても,市町村による違いがあったのではないだろうか,ということが示唆される. | |||||||||||
| 書誌情報 |
ja : 学習院大学法学会雑誌 en : Gakushuin review of law and politics 巻 55, 号 1, p. 19-41, 発行日 2019-11 |
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| 出版者 | ||||||||||||
| 出版者 | 学習院大学法学会 | |||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| ISSN | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||||||||
| 収録物識別子 | 13417444 | |||||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||||
| 収録物識別子 | AN10496555 | |||||||||||
| フォーマット | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||
| 内容記述 | application/pdf | |||||||||||
| 著者版フラグ | ||||||||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||||||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||||||||