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事業用資産の減損 (1): 「ねらい」の変化による切り下げ
http://hdl.handle.net/10959/488
http://hdl.handle.net/10959/48802126652-4867-4077-ac47-2c78b78ba820
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2012-03-15 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 事業用資産の減損 (1): 「ねらい」の変化による切り下げ | |||||
| 言語 | ja | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | ジギョウヨウ シサン ノ ゲンソン 1 ネライ ノ ヘンカ ニヨル キリサゲ | |||||
| 言語 | ja-Kana | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | Inpairment of Operating Assets | |||||
| 言語 | en | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| 著者 |
米山, 正樹
× 米山, 正樹× Yoneyama, Masaki |
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| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 本稿のねらいは、減損の生じた事業用資産の評価をなぜ切り下げるのか,どういうタイミングでどれだけの評価損失を計上する必要があるのか,これらに関する基本的な考えかたの整理にある。不良債権の評価をめぐる前稿までの議論から,収益性の低下した事業用資産の簿価修正について,どのようなインプリケーションを引き出せるのかを確かめてみようというのである。いわば本稿以降は,前稿までの議論がいかなる分野にどういう形で応用可能なのかを問うことになる。 直後にかえりみる予定となっているが,金銭債権においては,減損を機に「投資のねらい」が変化する場合と「ねらい」に変化が認められない場合のそれぞれについて,異質な論拠にもとつく切り下げの手続が求められていた。結論から先にいうなら,このうち「ねらい」の変化が評価損失の計上を導くというロジックは,金権債権と事業用資産とに共通するものといえる。そこでは,収益性の低下を契機として「ねらい」の変化した営業資産についても,不良債権と同様の測定操作が必要となってくる。これに対し,「ねらい」に変化がみられない金銭債権には「見積もりの修正」という手続が施されたが,これは金銭債権に固有の「財としての特性」から導かれてきたものであり,そういう特性を備えていない営業資産とはなじみにくいロジックに支えられている。本稿では,以上を確かめていく予定となっている。 | |||||
| 書誌情報 |
ja : 學習院大學經濟論集 en : The journal of Faculty of Economics, Gakushuin University 巻 36, 号 1, p. 119-133, 発行日 1999-04 |
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| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 学習院大学経済学会 | |||||
| 言語 | ja | |||||
| ISSN | ||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||
| 収録物識別子 | 00163953 | |||||
| 書誌レコードID | ||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||
| 収録物識別子 | AN00038827 | |||||
| フォーマット | ||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||
| 内容記述 | application/pdf | |||||
| 著者版フラグ | ||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||
| URI | ||||||
| 識別子 | http://hdl.handle.net/10959/488 | |||||
| 識別子タイプ | HDL | |||||